このペ-ジでは、施設内PCや周辺機器・NETWORK等の改善内容をご紹介していきたいと思います。(安価・安全・快適をコンセプトに)


Windows11導入状況 現在、TEST機にてアプリ動作他、動作確認中です。専用ソフトやアプリ

 等、正常動作確認が取れ、問題ない事が確認できた状態にて、随時クリ-ンインスト-ルして

 いく方針。Windows10からのUpadateは基本的には行わない方向です。

 ➊Windows11ダウンロ-ドペ-ジは、こちらです。

 ❷作業を開始する準備 インスト-ルアシスタント そのPCが適合しているか診断してくれます。

 ❸Windows11のインスト-ルメディアを作成する。 USB8GB以上を準備 DVD-R DL(5GB)

 ❹Windows11ディスクイメ-ジISOをダウンロ-ドする。DL後、DVD-R DL必須

 ❺Windows11PCHelthCheckSetupはこちら



 ※Windows11に関しては、ハ-ド面での互換性条件も満たさないと構築できないことから、数年前より可能なシステム構成導入に

  努めております。・CPU2core化 ・SecureBOOT対応 ・TPM2.0対応 他


DUAL DISPLAYの採用 資料等、纏める際に別のDATAを参考に見る場合、紙での印刷を行い、

 紙を見ながら、資料を纏めるには紙の無駄も生じます。又、効率的に不効率と言えます。

 資料を纏める工数の短縮にも繋がると考えております。ペ-パ-レス化



SSD・M.2NVMeのマルチブ-ト化 OSを2個以上のSSDにクロ-ンを作成し、不具合が

 生じた際、SATA/UEFIの差し替え・切替えのみで復旧できる様にシステム構成を図って

 います。OSは極力、シンプルな構成としてトラブル時のシングル段取り可能な構成と

 します。マルチブートの搭載(標準化)を進めています。



Windows11 SW-ON~BIOS~Windows立ち上がり時間短縮化への挑戦

 クリ-ンインスト-ル直後での最速はテスト機にて最短で4秒達成

  ■条件 ①常駐ソフトスタ-トアップ全て無効

       ②アプリインスト-ル Officeのみ

       ③ストレ-ジM.2NVMe(7Makerテスト)2社が特に速い

       ④Boot順序 M.2NVMe最上位 



Network共有LAN接続NAS・HDD導入

 DATA電子化の一環として、バックアップや保管は、各自にUSBメモリ-保存・CD-R・

 外付けHDDに委ねている部分が多分にありますが、資料共有化と保存を観点にミラ-リング

 可能なNASシステムの導入を行いました。 ペ-パ-レス化

 デ-タや個人DATAは、Passwordを設けています。



ZOOM環境整備により施設間の会議とオンラインセミナ-の導入

 のあ・あみ双方にZOOM共用のパソコンを準備し、新人の教育訓練や施設間の会議・打ち

 合わせに利用しております。金融機関主催のZoom教育訓練に関しては積極的に参加して

 おります。



USBメモリ-の統一化と個人デ-タのセキュリティ-強化

 個人DATA保管やバックアップにUSBメモリ-を使用しているが、Makerや容量に関して

 統一性がなく、安価なMemoryに関しては、デ-タ保管での事故も起きていた。

 その為、信頼性のあるメ-カ-製に統一し、一貫管理し、個人DATA流出しないような

 取り組みも図り、強化しました。

某大手USBメモリ-製
某大手USBメモリ-製


施設内無線LAN環境の整備(WIFI)

 無線LANル-タ-を導入し、社内NETWORKグル-プの共有とセキュリティ-強化SSIDを

 行い、有線にてハ-ド的に配線できない場所でのPCの構築は無線親機・子機での接続可能

 な環境を確立しています。NOTE等は無線環境にてどこでも接続可能としました。



メイルDATAの保管とデ-タベ-ス化

 某社メイルソフトの統一化を図り、メイルソフトもDATAのデ-タベ-スになりうる事を利用

 し、個人DATAであっても、保管し、仮に別環境のPCにも簡単に移植できるように統一化を

 図りました。基本的に10年以上の保管可能な環境つくりは可能です。



本ホ-ムペ-ジの社内管理・更新 Jimdo選定により社内更新実施・管理

 長期に渡り、更新していなかったホ-ムペ-ジを社内管理できるようにしました。

 JIMDO/WiX/WordPressを検討し、導入方式・操作性・SEO機能・サポ-ト・コスト・容量

 ・閲覧スピ-ドを考慮した上で、JIMDOを選定し、製作開始しました。

 現在は新卒者担当にて運用管理・更新作業を実施し、拡充しております。 



NETWORK環境は、早くに光ファイバ-を導入し、高速化を図っています。約200MBPS以上

 PCに関しても、多様化により、処理速度の高速化が求められています。昨年より数台、

 自作組立のPCを導入し、ハ-ド面でもブラックボックス化しないように人材の育成をして

 います。SSD/M.2NVMe-記憶媒体の導入と高速化(資料作成の効率化)

 



10数年前のMaker製PCの内部を入れ替え、Windows7バンドル版のパソコンをWindows10

 移行し、安定稼働するようにしました。Memoryは2GB搭載ですが、Windows10では非力で

 パフォ-マンスを見ても余裕が無い為、Max搭載量の4GBにしました。MemoryはPC3-10600

 は相性の問題が多く、必ずしも認識してくれないのが通例ですが、オークションで数百円で

 ゲットし、相性の問題がないように、社内在庫のDDR3で動作確認後、選定しました。

 又、HDDキャッシュ故障のタイミングでSSDに載せ替えました。SSDを安価にするため、

 M.2NVMeをSATA変換して搭載しました。CPUは周波数の速い在庫品と交換し、処理速度を

 上げ、CPU.Memory.SSD交換によりWindows10が安定して動くように一掃しました。

 これにより、又、数年はレスポンス的にも使用可能になるものと考えます。 

PC-MJ32LLZCB_2011
PC-MJ32LLZCB_2011


MINI PC 置き場所を選ばず好きな場所で利用できるMINI PCの進化は、CPUの進化に伴い、

 高性能なモデルが増えてきています。自作PCでも、小型化は可能で、時代の流れに反せず

 小型化にも着目しています。まだ価格的にもコストパフォ-マンスが良いという認識は少ない

 ですが、ハード的にどのくらいの大きさが適正か。使う側での実験も必要のようです。

 まずは、どこまでメリットのある小型PCが使いやすさの観点から着目していきたいと思い

 ます。安価なシステムで試験的に導入していきたい方向です。



社会福祉法人 グリ-ンフィンガ-ズ のあ:TEL 0270-63-6115 あみ:0270-21-0339